スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このフードで外耳炎が完治!ルンルンですっ

こんにちは!

今日は看板犬のジェームスが実際に使ってみたフードのレポートをしたいと思います。

他の子たちに耳をなめられてマラセチア真菌性外耳炎がずっと治らずにいるジェームス。

じめ~っとする梅雨の時期と、お布団にもぐる冬の間は

耳の中がむれてしまい、どうにもこうにも かゆ~い!!

後ろ足で耳を掻いてはパタパタを頻繁に繰り返していました。

薬用シャンプーや薬用イヤークリーナー、マラセチア専用の軟膏や点液を使用しても

暫くするとまた出てくるやっかいな菌!!

色々とフードを試してみましたが、悪化せずとも良くもならず、がせいいっぱいで。。。

そんな時、ついに出逢ったのが?!



こちら!
otoactive4kg
FORZA10(フォルツァ ディエイチ)のOTO Active(オトアクティブ)

耳管、外耳周辺のトラブル専用療法食なんです!! 

イタリアの獣医師であるセルジオ博士によって開発されたフードで、

西洋医学的なアプローチではなく、東洋医学的な発想で、漢方やハーブの自然の力

を効果的に取り入れています。

通常粒と呼ばれる正方形のベースにAFS粒と呼ばれる型の粒が

やく10%の割合で配合されており、この型には漢方やハーブの恵みがいっぱい詰まっています。

植物の効果を最大限発揮するために低温25℃で特殊圧縮されている徹底ぶり!


さて、オトアクティブを食べ始めてわずか10日間、

早くもカイカイの炎症が少しおさまってきているっ!

Before & After のBefore用写真をまだ撮っていなかったー!! 

と慌てて撮ったのが昨年8月の終わり頃。

マラセチア外耳炎01
耳の奥の方にある黒い塊はヤツの大群です。さらに奥の方は塊がごっそりこびりついてしまいます。

マラセチア真菌は赤茶色をしているのですが、大量につくと黒く見えます。

外耳周辺にある赤茶色のベタッとした汚れは全て、ヤツです。

この菌は油分を好んで繁殖するのですが、増殖に好環境なのか耳の皮膚がテカっている!

皮膚も炎症を起こして赤くなり、耳毛も赤茶っぽくうっすら染まってしまっています。

一番ひどい時はもっと真っ黒黒スケでした。



オトアクティブを食べさせる期間も定期的に耳掃除をし、

外と中の両側からケアしていきます。



その後、わずか1ヶ月半、なんとここまでキレイに!
マラセチア外耳炎02
皮膚の炎症は完全に癒え、赤茶色に染まっていた耳毛も真っ白に戻っています。

耳のひだの間にはまだ汚れが少~し残っています。

写真だと陰になってしまう耳の穴の奥の方は、イヤークリーナーでもなかなか

浮いてくれないこびりついたヤツの大群が少し残っています。

それにしてもこの短期間でここまでキレイになるとは、恐るべしセルジオ博士です。
セルジオ博士

キラリ~ン☆ 


その後さらに1ヶ月ほど続け、マラセチア菌が殆ど増えなくなったので

オトアクティブを終了し、同じフォルツァのTRIKE&BIKE(トライク&バイク)

という運動量が多い子の為のメンテナンスフードに切り替えました。

オトアクティブを止めて2ヶ月近く経っても相変わらずキレイな耳のまま!
マラセチア外耳炎03
10月の写真よりも隅々まで完璧にキレイになっているのがお分かりになりますでしょうか?

これ、お掃除直後とかではありませんよ、お掃除全然してないんです。

まるで子犬のようなクリーンな耳だと思いませんか? 


全体で3ヶ月間ほどオトアクティブを食べたジェームスは、

2月の半ば現在もキレイな耳を維持し続け、何より全く痒くないみたいでルンルンですっ 


happyjames

飼い主もルンルンですー 

外耳炎や耳のトラブルでお悩みの方は是非試してみて下さい!

少しお値段高めですが数ヶ月間の使用でかなり改善すると思いますので

ズルズル病院代が長引くよりかえって経済的なのではと思います。

(使用前の症状の度合いや個体差、ケアの仕方によって使用期間が変わりますのでご了承ください。)


と、ここで、ちょっと待ったぁー!!!


アテンション プリーーーーズ

この度、2013年10月よりリニューアルしました。

小粒サイズの追加とパッケージサイズが変更 
150g
150gx7 マルチパック
(150gx7)x2 マルチパックの2個セット
4kg
800g(小粒)、2kg(小粒)、8kg(中粒 - 従来粒)の3種類

レシピは変更なし。

今まで粒が大きすぎて食べにくかった小型犬のみなさ〜ん、やったーですね!

さらに、2kgと8kgの新登場で価格面でもお求めやすくなりましたね



ポチしてね
ブログランキング・にほんブログ村へ 
ボクの写真をポチリンコしてね!

テーマ : ペット用品 - ジャンル : ペット

tag : フォルツァ10 外耳炎 マラセチア

コメント

初めまして

もうすぐ2歳になるジャックラッセルテリアと暮らしています。
春先に外耳炎と診断され、病院で掃除をして貰っていました。
外耳炎と診断されてから、いろいろとネットで調べ、フォルツァ10オトアクティブの事を知りました。
でも少しマシになってきていたので、フードまで変える必要はないと判断しました。ですが、近頃気温が上がってきたせいで、またヒドくなってきました。
それで6月8日から少量のオトを今食べてるフードに混ぜて食べさせていますが、オトの取説には、「本品使用時は他の食事摂取を控え、本品のみを給餌してください。他の食べ物と混ぜると効果が薄くなりますのでご注意ください。」とあります。ぱーちん一家さんはどのようにオトに切り替えられましたか?
徐々にてすか?それとも取説通りオトしか与えずですか?
すぐに切り替えだとお腹の調子が心配です。
ご意見お聞かせください。

Re: 初めまして

きょんさんへ

コメントを頂いていたことに全く気付きませんでお返事が今になってしまいました。誠に誠に申し訳ございませんv-237v-436

もう1ヶ月以上前のお話ですので、オトアクティブへの移行はお済みかと思いますが、その後お耳の状態はいかがでしょうか?
オトアクティブに限らず、フォルツァ10なら基本的にどのフードでもいきなり100%切り替えられると、サニーペット社が以前言っておりました。実際、ぱーちん一家のジェームスやクララを始め、ぱーちん一家ストアでお世話させて頂いた数十頭のわんちゃん達は、お聞きした範囲では特に問題なくいきなり切り替えることが出来ているようです。

きょんさんの仰る通り、お腹がびっくりしてしまわないかという不安は飼い主のみなさんにとってつきものです。特に今まで手作りではなくほぼドッグフードのみで育っているようなワンちゃんは色々な素材や形状、生か調理済みかなども含めて様々な物を食べ慣れていないため、フードを切り替えた際にお腹が緩くなるようなことは割と普通にあります。ですので、何が何でもいきなり100%で切り替える必要は全くありません。あせらずゆっくり切り替えて、そこからが勝負です。

夏場はどうしても症状がひどくなりやすい時期(=治りにくい時期)ですので、耳掃除や点耳薬などと併用して内外両側からしっかりケアすることがより早い完治への鍵です。年内はオトアクティブで行くぞ。くらいの目安で様子を見つつ、ほぼ治ったかなと思ってからダメ押しでもう1~2ヶ月くらい与えると再発しにくいのでオススメです。このフードはお薬ではないので長期間与えることが可能です。

その後他のフードに変える際は、耳が脂っこくなるフードを避けて選ばれると良いと思います。(毛艶が良くなるものは、どうしても耳も汚れやすい傾向がありますね...)
余談ですが、普段はドッグフードのみで与えるよりも、出来る範囲での手作りおじや50%(or 以上)+ フード50%(or 以下)の方が個人的にはおススメです。

本当にお返事が今頃になってしまって、申し訳ありませんでした。
また何かございましたら直接メールでも結構ですのでお尋ねくださいましv-410
(ブログのコメントもマメにチェックしますのでv-22
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。